保育事業の特徴

生きる力

生きる力

ひとりひとりの成長に合わせてふた葉を成長させるのは保護者の援助、様々な経験から生まれた小さなふた葉を、りんごの実にしていくのは保護者の関わり。
そこに必要な経験として…

  • 感動する心
  • たくさんの気付き
  • 自分以外の人間の心に気付く
  • 思いやりの心や忍耐力

「生きる力」を引き出す保育を行います。

向きあう保育

向きあう保育3つの柱

生きる力を引き出すために必要なものとして「向きあう保育」を実践します。

大人の都合で子どもたちを向かせるのではなく、職員が自ら目線を合わせ、ひとりひとりと向きあいながら関わりあい、そして信頼関係が築かれます。

向きあう保育3つの柱

体操
  • 知育
    体を動かすことで大脳の動きが活発になる
  • 体育
    運動能力が育つ
  • 愛情
    触れ合うことで心の安定を図る
  • 礼節
    礼儀作法が身につく
絵本の読み聞かせ
  • 愛情
    読み手と絆を深める
  • 情操
    絵本が好きになり、豊かな人間性を育む
  • 知育
    「想像力」「集中力」が育ち、読み書きへの関心が高まる
向きあう保育3つの柱

きらきら体操 身体能力を伸ばし、体操を通して心の安定を図ります リトミック 音楽と身体の動きを結びつけることで、心身の調和を図ります 絵本読み聞かせ 想像力・集中力を育て、豊かな人間性を育みます
リトミック
  • 集中力
    音を聞く耳が育つ
  • バランス力
    音によって動く体の器官や心が育つ
  • 情操
    より豊かな感性が育つ
あそび
  • 愛情
    自分や他人の違いを認め、お互いの良さに気づく
  • 感性
    自然の美しさや不思議さ、人の思いなどを感じる
  • 知育
    自分で考え、判断しながら興味の幅を広げる力をつける