メッセージ

本社管理部門

東日本統括部シニアマネージャー 並木亜希
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仕事のあゆみ

アートチャイルドケア初のシニアマネージャー誕生!
アートチャイルドケア初のシニアマネージャー、並木さん

7年間の幼稚園勤務を経て、アートチャイルドケアに入社しました。

今まで自分が学んだことや、お子様と関りあう仕事の素晴らしさを職員たちに伝えたい、そして少しでも会社に貢献したいと思い日々マネージャー業に励んできました。
7箇所程の保育室の運営・管理を行ったり、定期的に保育園を訪問し、職員の声を直接聴き、困っているときは、本人自らが解決できるよう解決方法をアドバイスしてきました。

そんな中で厳しいことを言うこともありますが、困難を乗り越えた時には、共に喜び、時には一緒に涙することもありました。
2011年10月からマネージャーを指導するシニアマネージャーの役職を命じられ今日に至っています。

シニアマネージャーというのは会社としても初めての役職であり、今後この役職を確立していくのが私の仕事だと考えています。

エピソード

並木さんなら信用できる
過去の経験を語る並木さん

最初に担当させていただいた事業所内保育園のマネージャーは、試練の連続でした。

保育のこと・お子様のことはある程度の知識や経験がありましたからアドバイスできますが、売上を考えたり、職員の待遇改善の方法を考えたりする為の担当者様との話し合いは、手探り状態でした。

けれどもその地道な積み重ねが功を奏し、「並木さんなら信用できる。困っているなら言ってください。私が上司に掛け合います。」と言っていただけるまでになりました。

今の立場があるのもこの経験があったからだと思います。

将来の夢

自分の子どもを入れたい保育園作り
将来の夢を語る並木さん

夢は『将来自分に子どもが生まれたら、ACCの保育園に入園させること』です。

現在会社では、高品質な保育を追及しています。保育士として自分の子どもを入れたいと思う保育園こそが、究極の高品質な保育ではないかと私は考えます。

そしてACCの職員全員が、自分の子どもはACCの保育園に入れたい!こんな風に思えるように職員のスキルや気持ちを高めていくことが、夢に向かって私がすべきことかもしれませんね。

並木さんからあなたへ

新卒へのメッセージ

意欲があり、柔軟な思考が出来る方には、ピッタリな会社です。

『チャンスは自分で掴み取るもの』。そんな強い気持ちと間違えたら素直に謝罪し、周りの人への感謝を忘れない方大歓迎です。

新卒の皆さん、是非一緒にACCで自分磨きをしましょう。