メッセージ

先輩保育士男性

滋賀 院内保育園 桂田一希
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仕事のあゆみ

ギターが生み出すお子様の笑顔
キターを演奏する桂田さんと笑顔一杯のお子様たち

2011年4月に入社してから、同じ保育室で勤務しています。

定員80名、日々のご利用者数60名程の院内保育園の中では、大きな規模になります。
その中で1歳児を担当していますが、僕はピアノが苦手です。その代わりギターを保育園に持ち込み、お子様たちと一緒に歌ったり、時には踊ったりしています。

音楽が大好きなお子様たちは、笑顔一杯になります。
お子様を笑顔にできた時は、「保育士という仕事を選んで良かった。」と思います。

苦手なピアノの代わりにギターの持込を許可してくれた職員の皆様には感謝しています。

エピソード

一体感を得た最初の研修
初めての研修の様子

ACCでは、入社して初めての研修で自分の一番得意な保育を披露し、全員で情報共有することで更に保育スキルを上げるという『プロポケット』があります。

僕の得意な保育はギターを使うことですから、その時もギターを使いました。
同期の仲間の前で初めて披露したので皆感激してくれ、最後は全員で僕のギターに合わせて歌ってくれました。

一体感を得られすごく嬉しかったです。

将来の夢

等身大の目線で会社のPR
将来の夢を語る桂田さん

院内保育園ってどんなところ?と聞かれることがあります。
「子育て支援を通して社会貢献をする」という企業理念があり、院内保育園というのは社会貢献度が高いのに、認知度が低い。

こんな状況から、自分が経験したことを等身大の目線で、保育士を目指している学生さんに話したいと思っています。

会社の事がきちんと話せるようになるためには、保育士としても社会人としてもスキルが必要だと思います。

自分が説明した学生さんが、仲間になることが大きな夢ですね。

桂田さんからあなたへ

新卒へのメッセージ

保育という仕事は、正解がありません。

そして日々成長するお子様たちと共に、自分も成長できる仕事です。お子様と一緒に自分が笑顔になる場所、輝ける場所を選びましょう。

アートチャイルドケアには、あなたの場所があります。一緒に笑顔になりましょう。