安全・安心への取り組み

笑顔で保育室に登園し、笑顔で保護者様とお帰りになる。こんな当たり前の風景を私達は、大切にしていきたいと思います。お客様には、安全で安心な状況を、空気のように当たり前に感じていただきたい。そんな願いをこめて私達は、次の約束をします。

笑顔を守るための4つの約束

1.危険予測能力を高めます

ヒヤリハット(危険予測シート)で訓練

ヒヤリハット(危険予測シート)で訓練

毎月、テーマを決め職員全体で危険が予測される場面を話し合います。テーマは、季節・行事・年齢・社会問題などを踏まえ。今保育室で必要とされることを取り上げています。
「まさか?こんなことが・・・」と思う場面も見逃しません。ヒヤッとしたこと、ハッとしたことを、日々の安全管理に活かします。

2.目で見て、指差し確認をします

「睡眠チェック表」「安全チェック」を使用

「睡眠チェック表」「安全チェック」を使用

危険予測に基づき、『安全チェック』シートを保育室ごとに作成・掲示・確認しています。保育室業務が始まる前と、午睡中複数で目で見て、指差し確認を行っています。また、午睡中も「乳幼児突然死症候群」回避のため、職員がそばにつき、0歳は5分毎、1歳以上は15分毎に眼・耳・五感全てでお子さまの様子を確認します。確認状況は、『睡眠チェック表』に記入し、日々の保育に活かします。

3.徹底した衛生管理を行います

「衛生ガイドライン」に沿って毎日管理

「衛生ガイドライン」に沿って毎日管理

お子さまが一日の大半を過ごす園内には、お子さまが手で触れるもの、肌で感じるものが多々あります。おもちゃ・環境などのハード面から室内空気まで、弊社オリジナル『衛生ガイドライン』に基づき、徹底した衛生管理を行います。保育室、トイレは1日に何度も、掃除・除菌・消毒を行います。寝具・遊具などお子さまが使ったものは、使用後必ず掃除・除菌・消毒を行い換気にも気をつけます。

4.アートチャイルドケア業務マニュアルが基準

クオリティーの高い保育を提供します

クオリティーの高い保育を提供します

安全で安心できる保育室を、全国スタンダードにするため、『アートチャイルドケア業務マニュアル』を作成。全ての職員は、安全で安心できる、保育を学びます。また、質の高い保育を基本とする業務も職員に周知しています。基本を大切に、全職員が基準をクリアーする。当たり前のことを当たり前に、そして「1歩先行く保育サービス」が、アートチャイルドケアのスタンダードです。